夏の光の中で、
ふたりだけの一日を。
式場の外へ出て、ロケーション撮影だから生まれる物語があります。
結婚式をしなくても、
最高の「結婚の記念日」は作れる。
フォトウェディングとは、披露宴や挙式にとらわれず、撮影だけを行うスタイルです。好きな場所で、好きな衣装で、ふたりらしい一日を過ごしながら、プロのカメラマンが自然なふたりの姿を残します。費用も時間も、式の何分の一かで済みます。
そして夏は、フォトウェディングの隠れたベストシーズン。その理由をご紹介します。
夏のロケーション撮影が特別な理由
ゴールデンアワーの光
夏の夕方、水平線近くに沈む太陽が生み出す柔らかい金色の光は、どんな照明よりも美しい。この自然光は夏のロケーション撮影でしか手に入りません。
緑と生命感あふれる背景
初夏から夏にかけて、木々や草原は最も生き生きとした緑に染まります。ウェディングドレスや色打掛との対比が、写真に奥行きと物語を与えます。
海・川・湖が映える季節
水辺のロケーションは夏に真価を発揮します。青い空と水面の反射、白いドレスとのコントラストは、夏のフォトウェディングを象徴する定番の美しさです。
式場と同じ日に予約が取れる
春・秋の人気シーズンに比べ、夏は撮影日程が組みやすく、ご希望の日時に対応しやすい季節です。直前のご相談も歓迎しています。
夏に選びたいロケーション
撮影場所は、ふたりの「好き」や「世界観」から選ぶのが一番です。いくつかのおすすめをご紹介します。
海辺・砂浜
波打ち際のドレス姿は、夏のフォトウェディングで最も人気のあるシーン。夕焼けとのコラボレーションで、忘れられない一枚に。早朝の人が少ない時間帯もおすすめです。
緑豊かな森・公園
木漏れ日が差し込む森は、どこか神秘的で映画のような雰囲気を作り出します。和装との相性も抜群で、緑の中に映える色打掛は格別の美しさです。
高原・草原
真夏でも涼しい高原は、遠出する価値のある撮影地。広大な草原と青空を背景に、解放感あふれる写真が撮れます。夏休みのご旅行を兼ねてのロケ撮影も人気です。
街なか・ヴィンテージスポット
古い建物や路地裏など、街のロケーションもフォトウェディングの舞台になります。「自分たちらしい写真」を求めるカップルに特に人気です。
撮影を終えたふたりから
「式はしないつもりだったけど、記念に残したいと思って相談しました。当日は緊張したけれど、カメラマンさんが自然に話しかけてくれて、気づいたら笑顔しかない写真ばかりになっていました。夕日の中で撮ってもらった一枚は、一生の宝物です。」
— 30代 / 夏の海辺ロケーション撮影
「和装にするか洋装にするかずっと迷っていたけれど、スタッフさんに相談したら両方着られるプランを提案してもらえました。森の中の色打掛は、自分でも驚くくらい素敵に撮れていました。」
— 20代 / 初夏の緑地ロケーション撮影
撮影当日の流れ
「どんな感じで進むの?」という疑問を解消します。初めての方でも安心してお任せください。
ヘアメイク・着付け(約2時間)
スタジオまたは提携サロンでヘアメイクと衣装の着付けを行います。撮影前に鏡でご確認いただけます。衣装持ち込みも相談可能です。
ロケーションへ移動
カメラマンと一緒に撮影場所へ向かいます。移動中もリラックスしてお話しください。当日の光の状況に合わせて最良のタイミングを見計らいます。
撮影(約2〜3時間)
カメラマンが自然な表情を引き出しながら撮影を進めます。ポーズの指示はありますが、「こんな写真が撮りたい」というご希望もどんどんお伝えください。
データ納品(撮影後 2〜4週間)
セレクト・レタッチを経て、高解像度データをお渡しします。アルバム・プリントなどの追加オプションもご用意しています。
💰 費用の目安について
フォトウェディング(ロケーション撮影)は、挙式・披露宴と比較して費用を抑えやすいスタイルです。衣装・ヘアメイク・撮影データがセットになったプランから、ご予算に合わせてご提案できます。まずはお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料です。
0436-37-2615